CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
移住10周年記念日です。

山都町へ移住してきてちょうど10年が経ちました。

いなか暮らしはまだまだ修行中ですが、古民家暮らしは堂に入ったものです。

 

突然ですがみなさまにお知らせがあります。
メリーランドは次の四月号を最後に終刊させていただきます。
3.11以降続けるかやめるかずっと悩み続けてきました。会津を元気にするお手伝いがしたいという発刊当初の理念を胸に頑張ってきましたが、私の至らなさのせいでこんな事態になってしまったことをお許しください。


20年もの長い間ご愛顧いただきましてありがとうございました。
ご協力いただいたスポンサー各位様ありがとうございました。
次世代の若者に夢を託してメリランは卒業します。

 

周りの人々に少しリークしたところ「やめた後なにすんの?」という温かい心遣いをいただきました。そうか、メリランが「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」だということより私個人の心配をしてくれるんだと嬉しく思いました。

今のところなにか私に出来る仕事があれば生涯現役でやっていくつもりです。一応は目処がついているので昨日の話じゃないですが「65歳からのハローワーク」や「はじめてのシルバー人材」のお世話にならないで済むようです。えっ、なにすんの?って。会津の未来を明るくする仕事です。本決まりになったら発表します。

このCHAブログは今まで通りに毎朝更新していきますのでご安心ください。今日で4156件、移住する前から書いているんですもの。キーボードを打てなくなっても続ける覚悟ですので4649。

| オヤジの日記 | 08:29 | - | - |
65歳からのハローワーク。

村上龍の小説のタイトルをパクったつもりが、本家は「55歳からのハローライフ」でした。

なぜに65歳の私がハローワークに関係するのかは、明日の移住10周年記念日に発表いたします。

今朝はまたまた名残り雪なのか雪が静かに降り積もっています。
雪国の春はゆーっくりやって来るんですね。その分長く楽しめるのですが、花を咲かせた福寿草が可哀想です。また暖かい陽射しがやってくるまで待っててね〜。

| オヤジの日記 | 08:22 | - | - |
ジャックと福寿草。

四月号の表紙写真です。
友人の愛犬ジャックは昨年亡くなりました。福寿草の群生地に連れてきてあげたかったので写真だけでもと思い合成してみました。O津山さん、バック絵の提供ありがとうございます。Yさん、愛犬の写真ありがとうございます。
福寿草が綺麗に咲き乱れる丘を見て、ジャックは飼い主さんとの楽しい思い出にふけっているのかも知れませんね。合掌

| オヤジの日記 | 08:27 | - | - |
ふくもちとは。

昨日のブログで「福寿草餅」などと書いてしまい、友人から福寿草が食べられるものと勘違いする人がいたらどうすんの、という突っ込みをいただきました。確かに毒のある植物を食べ物の名前につけるのは御法度ですよね。いくら阿呆オヤジでもこれはしちゃいけないと反省しています。
「ふくもち」ならいいでしょうね。福を持っているようで、福島の福だし豊かな気持ちになれるのではないかな。このネーミングをどこかの菓子屋さんが買ってくれないかなぁ。

今朝はまた雪が降っています。「暑さ寒さも彼岸まで」というのは雪国には通用しません。せめて「ワカサギの穴釣りは春の彼岸まで」ぐらいかな。薄くなった氷にスノーモービルを落としたり、坪足になって足を水没させたりと桧原湖でよくあるそうです。気をつけましょう。
さてと四月号のラストスパートです。それ行けーっ。

| オヤジの日記 | 07:57 | - | - |
ぼたもちとおはぎ。

同じようなものが彼岸の時期に登場するのか不思議でしたがやっとわかりました。
ぼたもちは「牡丹餅」、牡丹が咲く春の彼岸にお供えするもので、おはぎは「お萩」、萩の咲く秋に食べるものだそうです。季節毎に同じ食べ物が名前を変えるというのも日本人の心の豊かさなんですね。


先日食べたのはおはぎじゃなくてぼたもちだと知り、また食べたいと思ってしまった昨日の雪見珈琲タイムです。
さぁて四月号もいよいよ大詰め。頑張っていきましょう。

| オヤジの日記 | 07:56 | - | - |
<< | 2/833PAGES | >>