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靴下の穴。
その昔、戦後の復興にやっきになっていたこの国ではみんながみんなつぎ当てのある服を着ていた時代がありました。団塊の世代の人たちはわかるでしょうが、高度成長以前の暮らしはそんなものだったんですよ。
私の小学校入学の記念写真なんかつぎはぎのファッションショーのようです。前列の人のズボンにつぎはぎのない人はいないんですから。私も当然、両肘、両膝につぎはぎがありましたし、友だちの服につぎはぎがあっても当たり前という顔をしていましたね。靴下もよく穴が開いて母に直してもらい履いていました。そうだ。セーターが小さくなったからとほどいて毛糸の玉にしてもう一回大きいの編み直すのもやっていました。よく見かけたのは下だけ違う毛糸になっているセーターです。


▲これはつぎはぎのない服ですね。失礼しますた。

なにも真似をしろとは言いません。つぎはぎする苦労より買ってきたほうが安くて早いのもわかります。でも、物を大事にしていた時代のほうが暖かかったなぁと思うのですよ。心が豊かだというか、人間味があるというか…

それにしても昨今の冷たさには驚かされます。もうすぐ4年になる3.11の事故は周りでは治まっているかのような反応だし、放射能に対する不安も感じなくなったようだし、選挙は関係ないと棄権するし、自分だけ格好良く楽しく生きられればそれで良しみたいな生き方だし…。

3週間後には選挙がありますよ。700億円もかけてこんなことやる必要があるのかどうか疑問ですが、やると言った以上は棄権してはいけませんよね。棄権することは今の政権を応援してしまうことになります。原発や武器輸出にNO!といえない政治家を送り出すことになってしまうんですよ。棄権することがカッコいいんじゃなく、何にも文句を言えない不甲斐ない者というカッコ悪さを知ってください。

 
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