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ネヘンにネニテン。

漢字の書き取りテストって苦手でしたよね。わかっていても書くと違った字になってしまい苦労したもんです。宿題で漢字書き取り10回ずつ書いてこいなんてのも嫌になった原因でしょうか。
国語の力をつけて欲しいと保護者から頼まれて指導時間の半分を国語の指導をしている子が多くなりました。もちろん英会話レッスンほど子どもたちに人気があるわけはないので困っています。でも自国語だけにしっかりと学んで欲しいですね。
漢字レッスンをしているとへんとつくりを左右間違える子がいたりとんでもない新漢字を作ったりする子がいて面白いです。でもそうやって面白がっているほうが子どもたちにも興味をもたせることになるのでいいかなと思います。
さてさて「しめすへん」と「ころもへん」が厄介なのでネットで調べました。
「しめすへん」は「示」=「ネヘン」で、神様に関係する言葉。
「ころもへん」は「衣」=「ネニテン」で、衣服に関係する言葉。と覚えると大丈夫ということです。
「神」「社」「祈」「祝」「礼」などがネヘンで、「袖」「袷」「初」がネニテンなんですよ。納得できましたか。私は半分納得でした。
「ふくざつ」の「ふく」はどっちでしょう。「ふく」は神様に関係しているのか、はたまた衣服のほうなのかわかりません。
答えは「複」。ごちゃごちゃしているのは神ではなかったんですね。「おうふく」の「ふく」は「復」。体に関係する「月」へんにすれば「腹」。
そういうことで「ころもへん」で覚えておかなきゃならないのは、「複」「初」「裕」「補」「裸」「袖」「被」ぐらいですかね。もちろんコンピュータで変換するにはOKでしょうが、それを書けるようにしなきゃならない子どもたちの苦行は続きます。

| オヤジの日記 | 08:51 | - | - |
15歳力士&15歳行司。

いつも秋雨前線がしゃしゃり出て秋晴れって少ないんですよね。そんなしとしと降る雨の土曜日をどうお過ごしでしょうか。こんな日は朝から大相撲観戦はいかがですか。えっ、そんな朝早くからやっているのかって。AbemaTVは10:15から大相撲の生中継をしているんですよ。それも地上波では観られなかった序の口の取り組みも放送しています。

昨日もたまたま時間が空いたので何気なく観ていたのですが、ガランとした国技館では朝早くから熱い闘いが繰り広げられていました。なんと、15歳の成り立てほっやほやの力士がいます。まだざんばら髪で髷を結っていないのですが土俵上では凛々しい表情を見せてくれます。さらに、15歳の行事までいるんですよ。昨日の取り組みで差し違えをしそうになり慌てて審判員の顔を見るというお粗末をしてしまいましたが可愛いもんです。なにしろ一生懸命に自分の仕事に向っている気持ちが伝わります。そして若い彼らだけでなく、一生懸命に頑張っても幕下から脱出できずにもがいている中年力士を応援することもできます。

どうです。こんな大相撲を観たことがありますか。今日は14日目、明日は千秋楽です。

| オヤジの日記 | 09:39 | - | - |
KY紫陽花。

はいはい。私には空気を読む器官がついていないんざぁますよ。だから三ヶ月もずれて今頃狂い咲きしているんですが、そろそろ霜が怖いざぁますわ。だけど、毎朝観にきてくれる初老の男性がいるので出来るだけ長生きしようと思っているざます。

なんてことは考えていないでしょうが、今日=9/21でもこの通りに雨に濡れて美しく咲いています。樹に残った一枚の葉っぱと同じように物語が始まりそうですが、まだ私の耳には届いていませんので悪しからず。

| オヤジの日記 | 08:31 | - | - |
二十世紀少年、二十一世紀爺。

今朝はこの秋一番の冷え込みでした。そろそろ秋本番となるのでしょう。

二十世紀には少年だった私も二十一世紀になって爺になってきました。というのも物忘れが激しくなってきたからです。今朝もブログのネタを頭の中で考えている際に「アイヌ」という言葉が出てこなかったんですよ。ア行から始めてすべて言ったのに一番前まで戻らなければならなかったわけですね。もちろんネットの力で探し出しましたよ。

それから箸遣いが下手になってきました。ポロポロこぼすんですよ。左手の薬指の動きがおかしくてギターやウクレレを弾けなくなったのも前にやった脳梗塞のせいでしょう。駄目になってきた体をうまく使わなくてはなりませんなぁ。

そろそろ終活を始めようと思います。早すぎるということはないですからね。「もう20年も前から終活しているんだけどまだお迎えが来ない」などと言ってみたいもんです。

秋はこんなことを考えさせる季節ですが、来年の春にはきっと忘れてお気楽生活をしている阿呆爺になっていることでしょう。

 

| オヤジの日記 | 08:29 | - | - |
負けんさんなよ〜。

学生時代に広島出身の後輩と仲良くなったことがあります。彼は広島弁ばりばりで、「ほいじゃけんのぉ」とか、私の名前を呼ぶ時も「かーのめさん」と「か」にアクセントを置いて笑わせてくれました。それを懐かしく思い出したのも「この世界の片隅に」をテレビドラマで観たからです。
いやぁ最終回は涙腺が緩みっぱなしでした。あともう少し長くやって欲しかったというのと、ちょうど良い長さかなとも思いましたね。現代のところは余計な感じがしていたんですけども、最後のシーンで「負けんさんなよ〜」と言いたかったことに気づき思わず納得してしまいました。
戦時中の話ですが戦闘シーンはほとんど無く、人々の日常の暮らしにスポットを当ててきめ細かく書き出したすばらしい作品でした。久々に良いドラマを見たと喜んでいます。ただ、これを若い人たちに観て欲しいのですが彼らにどう写ったのかが気になります。

今朝のど根性アジサイです。半袖で寒いぐらいになってきましたが負けんさんなよ〜。

| オヤジの日記 | 08:31 | - | - |
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