真空管博物館としてごく一部のファンには有名なJAZZ喫茶のRAGさんでは、真空管アンプを作るだけではなくスピーカーの修理などもお手の物です。今度はさらに一歩進んで枠組みから作ってしまいました。
ユニットは、JBLのD130です。まだチューニング中ですが、かなり良い音を響かせています。
昭和のかほりが残る真空管アンプ、スピーカーから奏でられるJAZZは、迫力あるライヴ感で楽しませてくれます。
オーナーの真空管アンプを作る時の座右の銘となっている本は彼が大学生の時に買ったものだとか。まだまだ現役のその本にはいろんな真空管のデータが入っている優れものなんですってよ。かれこれ40年以上も使われているのでしょうがこれからも使ってやってちょーだいな。