「スカーレット」で喜美子に語りかけるジョージ富士川の科白がかっこいい。
「自由は不自由や。で、不自由の先にまた自由がある。ほな自由って何や?」
哲学を芸術の中に求めているのであーる。この脚本家の頭には「芸術は爆発だ」という岡本太郎氏の言葉がインスピレーションを与えられたのではと思われますがその言葉以上に深いのです。私のようなへそ曲がり人間にはおやつより美味しいものだす。
考えてみると「摂生は不摂生や」「真面目は不真面目や」「幸せは不幸せや」といろいろと出てきます。その中には真理をつくものもあることでしょう。それで阿呆爺は縁側で一人哲学するのであります。嘘やでーww。

昨日の雪は溶けましたがまた朝になると新しい雪が積もっています。ヒジョーーーーに寒い。そろそろ強烈な寒波が来そうです。




