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手作りスピーカー。

真空管博物館としてごく一部のファンには有名なJAZZ喫茶のRAGさんでは、真空管アンプを作るだけではなくスピーカーの修理などもお手の物です。今度はさらに一歩進んで枠組みから作ってしまいました。



ユニットは、JBLのD130です。まだチューニング中ですが、かなり良い音を響かせています。

昭和のかほりが残る真空管アンプ、スピーカーから奏でられるJAZZは、迫力あるライヴ感で楽しませてくれます。

オーナーの真空管アンプを作る時の座右の銘となっている本は彼が大学生の時に買ったものだとか。まだまだ現役のその本にはいろんな真空管のデータが入っている優れものなんですってよ。かれこれ40年以上も使われているのでしょうがこれからも使ってやってちょーだいな。

| オヤジの日記 | 08:21 | comments(0) | - |
やっと本来の冬。

昨日から寒くて雪が降り続いていて本来の冬が戻ってきたかのようです。

と同時に避寒に出かけていた甥が一週間だけ帰ってきました。
2月号の配達を手伝ってからまた千葉へ行くそうです。

今朝は久々のピタを食べました。以前は一人だけになっても自分で焼いていたのですが、最近は面倒で甥にまかせているんですよ。やっぱり甥が焼いたピタのほうが美味しいですからね。

そんなわけで一週間は甥とPiPiとの暮らしです。

| オヤジの日記 | 08:36 | comments(0) | - |
1997年2月に。

メリラン2月号の編集が終わり印刷所へ入れてホッと一息いれて、どのぐらい長くこの仕事をやっているのか考えたら、1997年2月号が創刊なのでもう15年経っていることになるんですね。

途中休刊が一年ちょっとあるので通巻は165号ですが、それにしても165ヶ月、13年と9ヶ月も毎月締め切りに追われた生活をしていたなんて…。

こんなに続くとは思っていませんでしたね。私が今までやった仕事でも最長が10年だと思っていたのにそれを超えていました。

それほど私に合った仕事だったんでしょうかねぇ。いえいえ、どの仕事に就いている時にでも天職だと周りから言われていたのでそう信じてきましたからわかりません。
結局私の天職はなかったと言うことなのでしょうか。それとも手にした仕事がすべて天職だったのでしょうか。

仕事と趣味を一緒にして好きなことだけをやってきたような気がします。でも嫌いな仕事をしなくても生きてこれたのには感謝しています。

さぁてそろそろ人生マラソンのゴールも山の彼方に見えてきました。
最後まで気を抜かずに好きなことをしていこうと決意を固めましたが、これからどうなるのか全然わかりません。家族もなく一人で好きなことだけしてきて老後をどう迎えるのかがこれからの課題でしょう。これも自分が蒔いた種なんですからそのまま受け入れるしかありません。

今朝はかなり冷えて、今も雪が降っています。
でもそんなに猛吹雪ではなく、しんしんと降っているわけでもなく、ちょぼちょぼと降るような天気です。

| オヤジの日記 | 07:46 | comments(0) | - |
東京の歩き方。

寝る前に首都に直下型地震が来るかも知れないというニュースを聞いていろいろと考えていたら、夢の中に久々の東京が現れました。
と言っても、自動改札が主流になった頃から行っていないのでン十年になるでしょうから最近の様子は全然わかりません。

高校を出てから6年間は東京に住んでいましたが、いったい何をしていたんだろうって思いますね。まぁ4年で大学を出たというのは事実としてありますからそうだったのでしょう。

郷里に戻ってきてしばらく経って東京へ出かけた時に驚いたことがあります。繁華街で人の波にうまく乗れなかったのです。東京に住んでいる時はすいすいっと歩いていたんでしょうが、田舎ののんびりした暮らしになれたせいかあの速さにはついていけなかったんです。それも混雑した人混みの中をかき分けるように歩くなんて出来なくなっていましたね。

別にこれがどうのこうのという話ではありませんが、昨夜の夢の中ではすいすいっと歩いていたようです。ただいつ地震が来るかとおびえていました。ホントにどこにいるかで生死が決まるようなところですから、イス取りゲームの安全なイスを探しながら歩いているようなものでしたね。

今朝は久しぶりに乾いた新雪が積もっています。
でも5cmだけ。ホントに今年はドカ雪が降らないので助かります。
って喜んでいると一晩に膝が埋まるほど積もるから油断しないでいます。

| オヤジの日記 | 08:20 | comments(0) | - |
堅雪。

昨日は降った雪が柔らかくて足を取られたるするほどでしたが、今朝は気温が低かったので表面が堅くなっていました。歩くのも楽ですし、積もった雪の上もなんなく行けるのでPiPiは喜んでいます。

でも、屋根から落ちる雪の音にびびりまくっているPiPiはノイローゼのようになっています。
ドドーンと大量の雪が落ちる音ならびびるのはわかるんですが、雪玉ぐらいの量がカサカサッと落ちる音にも敏感に反応してベッドの下に潜り込んでしまいます。
昨日は暖かくて落ちる音が一日中していたために午後は二階のどこかに避難していましたね。

音の原因をわかろうとしないでびびる動物って知能が足りないんでしょうけど、人間のほうが知能があると威張ってばかりいられませんよ。そう、放射能をまき散らすような非道い事をしてしまう知能ってナーニと問いただしてみたくなりますね。

人類の智恵はいろんなものを作り出しましたが、本当に私たちのために役立っているのか、それとも一部の権力者だけが喜んでいるのかを見極めなければなりません。えぇ、それだけの簡単なことなんですが、ただ問題なのは両方にまたがっているものが多いから大変です。

原発などおかしなものを作って放射能におびえている人間のほうがよっぽど愚かだろうとPiPiは考えているのかも知れません。

| オヤジの日記 | 08:30 | comments(0) | - |
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