
またまたケツカッチンの締切直前の慌ただしさになってまいりました。
寝る間も惜しんで仕事に精を出していますよ。
媒体に広告を載せるにはどうしたらいいかみなさんは知っていますか。私も以前は知らなかったのですが広告代理店というものがあるのですよ。聞いたことはあっても?ですよね。
まず広告を打ち出そうとしている会社(クライアント)があり、どんな広告にするか、どんな媒体に出すかを考えます。とても面倒なので広告代理店におまかせします。広告代理店は、どの媒体に広告を出せば効果があるか、その媒体にはどんな広告パターンが良いか、いくらかかるかなどを考えクライアントに相談します。
で、OKが出れば広告代理店が広告を作って媒体に持ち込んで、媒体がフリーペーパーなら編集をして印刷して配布する、という形です。
ところが大手のクライアントの場合には広告代理店を使うのですが、もっと安価に作ろうとする場合に直接媒体に持ち込むケースがあります。
紙媒体でもそのへんはわかっているので、本来は作った広告をただ単に掲載するだけの仕事なのですが、広告を作って掲載料金とセットで安くすませる方法をとっています。これでは広告代理店も商売あがったりですよね。本当に良い広告を作るノウハウを持っている広告代理店がなくなっていくのはさびしいかぎりです。
でも、制作するクリエーターたちも広告代理店に就職できないためにそういった紙媒体の会社や印刷会社に就職して広告を作っているのが実情です。
メリーランドだって広告制作費をかけないで良いものを作ろうと頼まれれば制作もいたします。なにひとつ勉強していない私が見よう見まねに作っているんですから制作料はなかなかいただくことはできません。広告掲載料をいただいてなんとかやっていますがね。それでも仕事があるのはうれしいですね。
こんなことカミングアウトしていいのか知らん。うちに頼む人もそのへんはよくご存知のはずですから大丈夫でしょう。素人が素人のまま13年もフリーペーパーを発刊しているのですよ。
10年やったらどんな職業でも一人前だと言いますしね。
ホントの一人前に早くなりたいっす。